【レビュー】NIKE × UNDERCOVER REACT ELEMENT 87 サイズ感・履き心地など

【レビュー】NIKE × UNDERCOVER REACT ELEMENT 87

2018年9月13日(木)に発売されたNIKE(ナイキ) × UNDERCOVER(アンダーカバー)のコラボREACT ELEMENT 87(リアクトエレメント87)を、東京南青山にあるNIKELAB MA5にて運良く購入することができたのでレビュー記事にしたいと思います。

今から買おうと思っている方、サイズ感や履き心地を知りたい方の為に役立てば幸いです。

REACT ELEMENT 87(リアクトエレメント87)とは?

1980年代に発売されたランニングシューズ “NIKE INTERNATIONALIST”(ナイキ インターナショナリスト)と、最新鋭テクノロジーを駆使したランニングシューズ“NIKE ZOOM FLY SP”(ナイキ ズームフライ SP)からインスピレーションを受けて2018年6月に満を持して登場した、デザイン、履き心地両方を兼ね備えた最新人気スニーカーモデル。

「走る前に歩くことを習え」を証明するイノベーションとして、都会での通勤や通学にもぴったりだ。

実物写真でレビュー

◆UNDERCOVER × NIKE REACT ELEMENT 87

発売日:2018年9月13日(木)
販売価格:19,440円(税込)

NIKELAB MA5では2足まで購入可能ということで、Volt/University Red-Black-White-Summit White [BQ2718-700]と、Light Beige Chalk/Signal Blue-University Red-Black-Classic Stone [BQ2718-200] の2カラーを購入しました。価格は1足19,440円(税込)です。

まずはスニ箱を開けていきます。

※下記の画像は全て管理人がiPhoneXで撮影

UNDERCOVERのロゴと独特なカラーリングが、通常モデルにはない特別感を演出しています。

シューレース(靴紐)は両カラーともブラックの予備が付属していました。

並べて撮ってみました。個人的にタコの足のようなソールがツボです。

NIKEの開発部が、歩く機会の多い人々からプレッシャーマップ(足のどこにどれだけの負担がかかるかの分布図)を取得し、そのプレッシャーマップをもとにランニングシューズ用のソールに穴を開け、独自のリアクトソールを作り上げているとのことです。

吸盤のようになっている部分は固いプラスチック製で、その他のソール部分は柔らかい素材でできています。

アッパー部分は半透明の素材を採用しており、履くと靴下の色が透けて見えます。

分厚く未来的なデザインのリアクトソールがカッコイイです。

ヒール部分にもNIKEのスウッシュロゴが刺繍されています。

全体的に薄い素材が使用されており、NIKEの他のモデルに比べても軽い部類に入るのではないでしょうか。

着用画像・履き心地・サイズ感

早速試し履きしてみました。

履き心地に関してですが、歩きやすさ、快適さを重視しているだけあり個人的にはすごく良かったです。歩いてみるとソールの柔らかさも伝わり、長時間の歩行で足が痛くなることも少なくなりそうです。※管理人の個人的な見解であり、個人差はあると思います。

サイズ感に関してですが、大きくもなく、小さくもなくといった感じで、購入時に履いていたAIR MAX 97(エアマックス97)と同じ27.5cmでジャストでした。

ですが横幅はあまり広くはなく、足の横幅が広めの方は+0.5cmしてもいいかもしれません。

※試着当時は薄めの靴下を履いていた為、冬物の分厚い靴下を履く場合のことを考えると+0.5cmでも良かったかもしれません。あくまで個人的見解な為、参考までに。

アッパーが薄い素材でできているので、勢い良くつまずいたりすると破れてしまわないかが心配です。

飲酒時の着用は控えることをオススメします。※飲み過ぎなければ大丈夫です。

まとめ

色々書きましたが、最近流行している人気モデルなだけありスタイリッシュなデザイン、快適な履き心地など1足持っておいて損はないモデルだと思います。

当ブログでは他にも最新人気ファッション、最新スニーカー、海外のスニーカーショップレポートなどの情報を毎日更新しているので拝見していってもらえると幸いです。

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