フォーティセブン x ポギー『ジャパン9』から、アンセルム、ベータポスト、カネマサフィル、コッキ、ミスターイット、ムッシャン、プロレタリアート、シュタイン、ヨークとのコラボキャップが登場。
アメリカ4大スポーツ公認の人気キャップブランド「’47(フォーティセブン)」が、ファッションキュレーターとして国内外で活動するPOGGY氏 が選出した、日本のファッションの次世代を担う9組のブランドをフィーチャーしたコラボプロジェクト「JAPAN 9」を始動。国内2026年9月30日(水)から10月6日(火)まで伊勢丹新宿店 メンズ館1階 プロモーションで開催されるポップアップストアで先行発売され、10月7日(水)からは’47公式オンラインストアでもリリースされる予定。
*伊勢丹オンライン 各アイテム発売開始/完売したANCELLMコラボキャップが 10/3 10:00〜再販。(伊勢丹店舗でも10/3 再販あり)
*’47公式オンラインストアでは10/7 12:00より発売。全モデルの直リンクはページ下部に掲載

’47のルーツである“9人制スポーツ”としての野球に着想を得た「JAPAN 9」は、POGGY氏を“監督”に見立て、日本発の次世代ファッションブランド9組をゲストブランドとして迎えたプロジェクト。各ブランドが1型ずつデザインを手掛けた全9型を展開。

ゲストブランドは、ANCELLM、beta post、KANEMASA PHIL.、KHOKI、mister it.、mukcyen、PROLETA RE ART、ssstein、YOKEの9ブランド。日本発のクリエイティビティを世界へ発信するとともに、’47ブランドの新たな可能性を提示する取り組みとなっている。

各キャップの詳細は以下からチェック可能。国内販売情報の追加など、新たな情報は判明し次第随時更新予定なのでお見逃しなく。
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販売店舗・オンラインリンク(随時更新)
47公式オンライン(ANCELLM) 10/7 12:00〜
47公式オンライン(PROLETA RE ART) 10/7 12:00〜
47公式オンライン(beta post) 10/7 12:00〜
47公式オンライン(KANEMASA PHIL.) 10/7 12:00〜
47公式オンライン(KHOKI) 10/7 12:00〜
47公式オンライン(mister it.) 10/7 12:00〜
47公式オンライン(mukcyen) 10/7 12:00〜
47公式オンライン(ssstein) 10/7 12:00〜
47公式オンライン(YOKE) 10/7 12:00〜
伊勢丹オンライン 各アイテム発売開始/完売したANCELLMコラボキャップが 10/3 10:00〜再販。
伊勢丹新宿店 メンズ館1階 プロモーション 9/30 店舗抽選 10:15までに集合
【POP-UP STORE】
’47 JAPAN 9 CURATED BY POGGY
期間:2026年9月30日(水)~10月6日(火)
場所:伊勢丹新宿店 メンズ館1階 プロモーション
*期間中、店頭にて<フォーティーセブン>の商品を2点以上お買いあげのうえ、三越伊勢丹アプリクーポン画面をご呈示いただいた先着15名さまに、「’47 キャップ&ハットライナー レギュラー ブラック」がプレゼント。
*完売したANCELLMコラボキャップが10/3に再販予定
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アイテムラインナップ・販売価格
価格帯: 13,200円〜275,000円




[ベースモデル:CLEAN UP] 30,800円
ANCELLM(アンセルム)
ANCELLM(アンセルム)は、デザイナーの山近和也によって2021年に設立されたブランド。「視点を変えた経年変化の提案」をコンセプトに、経年変化を「劣化」ではなく「美しさの成熟」と捉え、着用と時間の蓄積によって完成へ近づいていく衣服を展開している。岡山を拠点とし、国内屈指の生産地との強固な関係性に裏打ちされた独自の加工技術が特徴。コラボモデルは、ニューヨーク・ヤンキースのキャップをベースに、適度な硬さと端正な表情を持つホースレザーを採用。ANCELLM ならではの洗い加工を施し、使い込まれたような色ムラや風合いを加えることで、ブランドが得意とする経年変化の表現を落とし込んでいる。

[ベースモデル:CLEAN UP] 38,500円
beta post(ベータポスト)
beta post(ベータポスト)は、「観る人の思考を促すこと」をコンセプトに掲げるブランド。試用・実験的であることを意味する「beta」と、掲示する・次なる未来を示す「post」を組み合わせた名を冠し、ファッションの枠を超えて文化や日常を観察し、プロダクトへと落とし込んだ。あえて違和感を提示することで人々の思考を喚起し、独自の視点からデザインを表現している。コラボキャップは、段ボールや梱包資材から着想し、表側に木材パルプとポリオレフィンの複合素材を和紙漉きの製法で仕上げた素材、内側にプリーツ加工を施した豚革を採用。異素材で段ボールのような質感を再構築し、通常の生産ラインでは縫製が難しい素材を、高い縫製技術でキャップに仕立てた実験性の高いモデル。

[ベースモデル:CLEAN UP] 13,200円
KANEMASA PHIL.(カネマサフィル)
KANEMASA PHIL.(カネマサフィル)は、1964年創業の和歌山県の丸編みニットメーカーを背景に、2021年春夏シーズンに誕生したブランド。「FUTURE CLASSIC / FUTURE VINTAGE」をコンセプトに、独自のハイゲージ編機やジャガード機、受け継がれた職人技が生み出す唯一無二の生地を軸に展開。素材からインスパイアされた妥協のないデザインで、着る人が心地よくハッピーになる未来の服を創造している。コラボキャップは、ブランド独自のコットンナイロン生地を採用し、繊細な光沢、しなやかなドレープ、ストレッチ性を表現。取り扱いの難しい繊細な生地を、高い縫製技術によってキャップへ落とし込み、老舗丸編みニットメーカーを背景に持つブランドの強みを形にしている。

[ベースモデル:CLEAN UP] 22,000円
KHOKI(コッキ)
KHOKI(コッキ)は、2019年に東京で創業し、デザインチームとして活動するブランド。「蚤の市のような高揚感」をものづくりを通して表現し、プレイフルでユーモアに満ちながらも、日常に息づくリアリティを持った服を展開しています。東洋と西洋の折衷やノスタルジーを感じさせる独自の世界観が特徴で、「TOKYO FASHION AWARD 2023」受賞や「LVMH PRIZE 2024」セミファイナリスト、「10 Asian Designers to Watch」(2025年)選出など、国際的にも高い注目を集めている。コラボキャップは、デザインチームがロサンゼルスでドジャース戦を観戦した体験から、ロサンゼルス・ドジャースのキャップをベースに採用。カーフレザーを用い、アップリケのエッジ部分にまで加工を施すなど、細部まで徹底した作り込みでKHOKIらしい表情を加えている。

[ベースモデル:CLEAN UP] 17,600円
mister it.(ミスターイット)
mister it.(ミスターイット)は、大阪府出身のデザイナー・砂川卓也が2018年に立ち上げたブランド。Ecole International de Mode ESMOD Parisを首席で卒業後、2012年よりMaison Martin Margielaのデザイナーチームに所属し、メインコレクションやオートクチュールラインArtisanalを手がけた。その後、帰国し本ブランドをスタートさせている。コラボキャップは、通常の’47で使用する生地に、バイザーのステッカーを刺繍で再現するなど独自のアレンジを加えたモデル。「包む」というブランドのアプローチを取り入れた専用カバーは、キャップに重ねるほか、単体では帽子として、キャップを収納すればミニバッグとしても使用可能。

[ベースモデル:CLEAN UP] 13,200円
mukcyen(ムッシャン)
mukcyen(ムッシャン)は、1998年生まれで中国・福建省にルーツを持つデザイナー木村由佳が手がけ、2024-25年秋冬シーズンにデビューしたブランド。服に宿る儀式性や、身体と衣服の間に生じる「違和感」や「境界」をテーマに掲げている。カルト映画や文学などの文化的要素を交差させながら、人間の複雑性や時間の流動性に着目し、独自の人間像を“装い”として表現している。コラボキャップは、本コレクションで唯一のウィメンズブランドならではの、繊細なテキスタイル使いが特徴。自身のコレクションで使用する生地をキャップにも採用。さらに、クラウンからバイザーまで柄を精緻に合わせるなど、細部まで丁寧に作り込まれている。

[ベースモデル:CAPTAIN] 275,000円
PROLETA RE ART(プロレタ リ アート)
PROLETA RE ART(プロレタ リ アート)は、デザイナーPROTによって2021年に始動したオーダーメイドブランドです。使い古された素材をリメイクとヴィンテージ加工による「ハッキング」を施し、質感を加速させ、新たな作品へと転生。「持たざる者の芸術」をテーマに、ワンオフの作品を自らの手と、ごく少数のアトリエチームのみで造形することを徹底している。コラボキャップは、既存のプロダクトを分解・再構築する制作手法を取り入れ、刺繍糸や縫製糸まで指定するなど細部まで作り込んだモデル。デザイナーのPROT自身がヴィンテージ加工を施し、一つひとつ手作業で時間をかけて仕上げ、独自の表情を作り込んでいる。

[ベースモデル:CLEAN UP] 14,300円
ssstein(シュタイン)
ssstein(シュタイン)は、「無から有へ。そのはざまの部分を表現する。」をコンセプトに、静謐で強く、美しいプロダクトを展開するブランド。メンズボディによるクラシックなラインをベースに、過剰な要素を削ぎ落とした引き算のデザインを施すことで、体型や性別を問わず美しく落ちるドレープシルエットを特徴としている。コラボキャップは、オリジナルの高密度コーデュロイ生地を採用し、深い光沢と端正な表情を生かしたモデル。フロントには、’47の創業者である双子の兄弟、アーサーとヘンリーへのオマージュとして、架空のスポーツクラブを想起させる意匠を配している。

[ベースモデル:CLEAN UP] 22,000円
YOKE(ヨーク)
YOKE(ヨーク)は、『繋ぐ』『絆』などを意味するブランド名を冠し、「つなぐ」をコンセプトに2018年秋冬シーズンにスタートしたブランド。原料から仕上げまで、多くの人が関わる服作りの一連の工程を「つながり」と捉え、「モノがヒトをつなぎ、ヒトがヒトをつなぎ、ヒトがモノをつなぐ」という思いを込めている。コラボキャップには、YOKEのコレクションで使用される、一見デニムに見えるレザー素材を採用。エンボス加工と中白染めで独特の表情を生み出し、厚みのあるレザーを縫製可能な厚さへ調整してキャップに落とし込むことで、素材の存在感とヘッドウェアとしての完成度を両立している。



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