ジェイラル x プーマ 2026年春夏 コラボスニーカーが登場。[406426-01 / 406426-02]【2026SS】
イギリス人デザイナーのジャン=リュック・アンブリッジが手掛けるファッションブランド『_J.L-A.L_(ジェイラル)』と、グローバルスポーツブランド「PUMA(プーマ)」によるコラボスニーカーが、現地時間2026年春夏シーズンより発売予定。
販売定価: -円(税込)
『_J.L-A.L_(ジェイラル)』は、技術革新からインスパイアされ、絶え間ない開発にフォーカスしたブランド。トレンドよりも、実験を通してユニークな造形と表現を生み出し、また、シンプルな構造から快適さや機能性を生み出す自然の力も着想源となっている。デザイナーのジャン=リュック・アンブリッジ(Jean-Luc Ambridge)は、もともとグラフィックデザイナーとして活動しており、ファッションの正規教育を受けたことはないものの、独学で服作りを学び、独創的な服作りがロンドンのファッション好きを中心に話題を呼んだ。デジタルを用いたファッションデザインを手掛け、自らCADを使いパターンを制作し縫製するデザイナーは、_J.L-A.L_の職人であり、他に見ないユニークなフォルムやダイナミックなデザインに溢れている。

_J.L-A.L_ x Puma SS26 コラボコレクションでは、姿勢・構造・静寂をテーマに構築。ジャン=リュック・アンブリッジは今作を制作するにあたり、プーマのドイツアーカイブをリサーチし、1990年代に誕生した『CELL(セル)』シリーズにフォーカス。そこから2つのレザープロトタイプ「CELL Umbre(セルアンブレ)」と「CELL Midnight(セルミッドナイト)」を開発。いずれも経年加工レザーに彫刻的なディテールを施した仕様のスニーカーで、コレクションの家具モチーフを基盤とした。
洗練されたフォルムと特徴的なデザインのヒールを備えた今作では、コレクションの椅子を基にした参照点と建築的なテーラリングを反映。単なるスニーカーを超え、空間における身体の存在感の延長として機能し、スピードではなくジェスチャーとしての動きに焦点を当てた今シーズンのテーマに沿っている。シューズに施されたレザー加工はリビエラの古い邸宅に置かれた経年変化した革張りソファから着想。明るい基調色が暗い表層の下に潜み、着用・伸展・磨きによって徐々に現れる。堂々たるソファのように時を重ねる作品へと仕上がっている。カラーはブラックとブラウンの二色が展開する。

国内販売情報の追加など、新たな情報は判明し次第随時更新予定なのでお見逃しなく。
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_J.L-A.L_ x PUMA CELL _J.L-A.L_ Op1 Leather
カラー: Brown
スタイルコード: 406426_01
販売価格: €190 / -円(税込)
発売予定日: 2026年

_J.L-A.L_ x PUMA CELL _J.L-A.L_ Op1 Leather
カラー: Black
スタイルコード: 406426_02
販売価格: €190 / -円(税込)
発売予定日: 2026年















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