バング & オルフセン x フラグメントデザイン 限定ヘッドホンやスピーカーが日本先行リリース。

1925年にデンマークのStruerでPeter BangとSvend Olufsenによって創立されたブランド「Bang & Olufsen(バング & オルフセン)」と、ストリート界のゴッドファーザーこと藤原ヒロシの主宰する「fragment design(フラグメントデザイン)」によるコラボレーションアイテムが、国内2026年5月20日(水)より伊勢丹新宿店で世界先行発売。5月27日(水)には公式オンラインで一部アイテムがリリースされ、6月3日(水)に阪急メンズ大阪、7月1日(水)に岩田屋本店で販売される。

Bang & Olufsen(バング & オルフセン)は、藤原ヒロシ率いる東京のデザインスタジオfragment(フラグメント)と同ブランドのアイコニックな4商品を再解釈したコラボレーション商品を発売する。 30年以上にわたり、fragmentの創始者である藤原氏はBang & Olufsenを愛用してきたそのデザインは、スタジオや訪れる都市、そして世界文化を形作ってきたクリエイティブな活動の中で、常に彼に寄り添ってきた。今回のコラボレーションは“始まり”ではなく、長きに渡る記憶、クラフツマンシップ、そして直感によって形作られてきた両者の対話の結果、“継続”を意味している。 fragment特有のモノクロームのブラックと、Bang & Olufsenの精密に削り出されたアルミニウムを融合させた本コレクションは、ポータブルBluetoothスピーカー「Beosound A1」、ヘッドホン「Beoplay H100」、建築的なフォルムの壁掛けスピーカー「Beosound Shape」、そして時代を超え愛され続ける「Beosound 9000」を再解釈したもの。そのデザインは、研ぎ澄まされた表現によって、クラフツマンシップをより際立たせている。

Bang & Olufsenの100年にわたるデザインとイノベーションのレガシーを礎に、このコラボレーションは「時代を超えて残るモノ」への共通の信念から生まれた。藤原氏が1990年代に愛用していたBeocenter 2300のような画期的な製品からBeosound 9000に至るまで、同ブランドは長きにわたり、精度、耐久性、そして時代や文化によって共感されるオーディオのアイコンを生み出してきた。 この価値観を、藤原ヒロシ氏ほど直感的に理解している人物はほとんどいないだろう。彼とブランドとの関係は30年以上にわたり、音楽家としての確かな耳と、現在最も影響力のあるクリエイターの一人としての鋭い審美眼によって形作られてきた。

—-“Bang & Olufsenとは、ずっとどこかで繋がっていた感覚があります。1990年代、〈Master Link〉のシステムを自宅に取り入れたかったのですが、ワイヤーが見えないように綺麗に設置するために家を設計しました。それ以来、自然と“オーディオといえばBang & Olufsen”、という存在であり続けています。今回こうして一緒に何かを作れるのは特別な思いがあります。” —-と、藤原ヒロシは語る。
東京の先駆的なDJであり、文化の牽引役でもある藤原氏は、1990年代に日本のクリエイティブシーンを形作る一翼を担い、Bang & Olufsenの製品を新たな層に紹介し、最前線に押し上げた。 この絆は決して色あせることはなく、そしてブランドが100周年を迎えた今、時代を超えるデザイン原則に現代的な視点を加え、fragmentの洗練された控えめな美学を通じてアイコニックな製品を再解釈し、新たな息吹を吹き込んだ。アルミニウム加工における長年にわたる専門性を活かし、Bang & Olufsenは同社の象徴的な素材を職人の技で再解釈し、fragmentの象徴的なブラックを引き立てる理想的なキャンバスを生み出した。今回初めて、厳選されたポータブル製品に高度に専門化された陽極酸化処理と手作業による研磨工程を施し、独特な液体のような光沢のある仕上げを実現。

—-“fragment とのコラボレーションの一環として、ポータブル製品に初めて高度な職人技による陽極酸化処理と研磨プロセスを採用しました。この緻密なアプローチと手作業でしか実現できない仕上げを通じて、fragmentの象徴的なブラックに命を吹き込みました。” —- Kresten Bjørn Krab-Bjerre, Bang & Olufsen’s Senior Director of Design
StruerにあるBang & Olufsen本社を訪問した際、fragmentはこのコラボレーションをさらに一歩前進させた。コレクションに加え、藤原氏はその背後にある人々に注目し、Bang & Olufsenのユニフォームの一部を再解釈し、工場チームのための限定Tシャツをデザインした。Bang & Olufsenのファクトリー3と5で導入されたこのブラックTシャツには、fragmentの象徴である稲妻マークとBang & Olufsenが昔から大事にしてきた“We think differently”のフレーズがあしらわれ、既存のBang & Olufsenの作業着と並んで着用されている。これはパートナーシップの自然な延長線上にあり、製品に命を吹き込む職人たちへの敬意を表したもの。

Bang & Olufsenとfragmentのコラボレーションを記念して全世界に先駆け伊勢丹新宿店を皮切りに阪急メンズ大阪、岩田屋本店でPOP-UPを開催。伊勢丹新宿店と阪急メンズ大阪のPOP-UPは設計事務所DAIKEI MILLSが空間をデザイン。【機能の拡張】をテーマに工業製品のミニマルな美しさと機能性もありながら、どこか無骨さも持つ、「延長コード」というマテリアルを使った空間を演出。空間構成において電源が必須という条件を逆手にとり、本来隠すものをあえて見せ、「拡張」させる事で空間を緩やかに間仕切り、商品と向き合える場を創り上げ、Bang & Olufsen × fragmentのプロダクトの体感と共に空間も楽しめる。

コラボレーション商品は各POP-UP会場で順次リリースされ、5月27日(水)より一部商品のみオンラインストアwww.bang-olufsen.com、Bang & Olufsen表参道店でも購入可能。店舗により販売方法が異なるので以下リンクからチェックしよう。
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販売店舗・オンラインリンク(随時更新)
伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージ:
2026年 5月20日|水| (抽選あり 9:00までに集合)— 5月26日|火| *販売個数 Beosound A1 3rd Gen fragment Edition 限定80点 / Beoplay H100 fragment Edition 限定28点
阪急メンズ大阪 1階 メインステージ:
2026年 6月3日|水| — 6月9日|火|
岩田屋本店本館 1階 KIRAMEKI BOARD:
2026年 7月1日|水| — 7月7日|火|
Bang & Olufsen 公式オンラインストア 5/27
Bang & Olufsen表参道店 5/27
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アイテムラインナップ・販売価格

Beosound A1
サイズを超えたパフォーマンス、パフォーマンスを凌駕するエレガンス。Beosound A1 は防水仕様で、Cradle to Cradle Certified®*ブロンズ認証を取得したポータブルBluetoothスピーカー。360度サウンドと、迫力ある低音、最大24時間の長時間バッテリーを備え、修理しながら長く使えるよう設計されたプロダクト。fragmentコレクションでは光を美しく反射する高光沢アルマイト加工が施されている。仕上げのアクセントとして、fragmentのシンボルである二重の稲妻マークがスピーカーの上部に刻まれている。 価格: 64,000円(税込)

Beoplay H100
Beoplay H100は没入感のあるサウンドと時代を超えたデザインで、長く愛用できるように作られている。チタンドライバーと次世代のノイズキャンセレーションを備えた高度なドルビーアトモス対応ヘッドホン。音楽、仕事、旅行などあらゆるシーンで快適にお使いいただけます。世界で初めてCradle to Cradle Certified®*ブロンズ認証を取得したヘッドホンで、持ち運ぶための専用レザーポーチが付属。コラボレーションアイテムでは光沢のあるブラックアルマイト加工の表面が、対照的なホワイトのロゴを引き立てる印象的な背景となっている。ヘッドバンドとイヤーパッドにはブラックレザーが施され、このオールモノクロームのエディションに完璧に調和。レザーポーチにもダブルロゴが配されている。 価格: 310,000円(税込)

Beosound Shape
デザインにこだわる音楽ファンのための壁取り付け型スピーカーシステム。臨場感あふれるサウンド、カスタマイズ可能なデザイン。Bang & Olufsenの本社でBeosound Shapeを目にした藤原氏は、ホテルに戻るとすぐに、このユニークな「花」のような配置でスピーカーをスケッチ。コラボレーションモデルは厳選された7枚のタイルを使用し、fragmentならではのこだわりが反映されたモノクロのファブリックカバーによって表現され、アルミニウム製のダブルロゴタグで仕上げられている。価格: 1,119,700円(税込)

Beosystem 9000c
Beosound 9000 CDプレーヤーを徹底的に見直し現代に蘇らせました。伝説的なデザイナー、David Lewisのオリジナルビジョンに基づき、音楽を黒い箱の中に隠すのではなく、あえてディスプレイすることを目指した背の高い透明なフォルムは、アルバムをギャラリーのように飾る。「そのメカニズムに魅了されました。CDが自動的に交換され、再生後はディスクが元の位置に戻る。これは他の人なら思いつかないようなアイデアです。」とBeosystem 9000cについて語る藤原ヒロシ氏。コラボレーションモデルではこの象徴的なCDプレーヤーとセットのBeolab 28がfragmentによって再解釈され、ブラックアルマイト仕上げの表面と独自のロゴディテールが施されている。 価格: 10,990,200円(税込)















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