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Dr.Martens x MHL. 初コラボシューズ『1461』が国内7月16日より発売

ドクターマーチン x エムエイチエル コラボシューズ『1461』が登場。ものづくりを続けるすべての人へ。クラフトマンシップが生み出す、新たなステートメント。

英国のレザーシューズブランド「Dr.Martens(ドクターマーチン)」と、英国を代表するデザイナーズブランド「MARGARET HOWELL(マーガレット・ハウエル)」のセカンドライン「MHL.(エムエイチエル)」による初コラボシューズが、国内2026年7月16日(木)よりドクターマーチン公式オンラインストアなどで発売予定。

Dr. MartensがMHL.と手を取り、初のコラボレーションコレクションを披露する。流行を追うよりも、長く着て、長く履く価値に注目してきた二つのブランドが出会い、機能性と職人の精神、そして時代を超越するデザインに対する共通の哲学を一つの製品に盛り込んだ。ベースに採用されたドクターマーチンを象徴する原点のひとつ「1461」シューズは、本来作業現場で履くためのワークシューズとして開発されたが、以後ブランドを象徴するモデルとして位置付けられた。無駄のない3ホールシルエットは世代を超越して愛され、クラシックシューズのアイコンとして評価されている。MHL.は、この1461の本質を維持しながら、素材とディテールに変化を加えた。

最も顕著な部分は上質な革。イギリスの老舗タンナー(革なめし業者)であるチャールズ・F・ステッド(C.F. Stead)社のクロムフリーグレインオイルドレザーを使用し、自然な質感と深みのある色味を実現。カラーはブラックとダークブラウンの2色が展開し、いずれも光沢を最小限に抑え、より着用者の生活によって異なるエイジングが現れるのが特徴。

ワックスをかけていないコットンレースとダブルステッチトゥキャップ、足首を安定的に包むパデッドヒールカラーが適用され、ブランドアーカイブの中の作業的要素に着想したレザーヒールタブが加わった。ここにスモークカラーのDMSエアクッションソールとブラックオンブラックのウェルトステッチを組み合わせ、製品はイギリスのノーサンプトンシャーに位置するドクターマーチンオリジナル工場で熟練した職人たちの手を経て製作される。大量生産より品質と完成度に焦点を合わせたメイドインイングランド(Made in England)ラインで製造され、素材選定から仕上げまでこだわりの工程を経ている。

コラボレーションのメッセージはキャンペーンにも反映されており、フォトグラファーのキューバ・リニエヴィッチ(Kuba Ryniewicz)は、ドクターマーチンオリジナルの工場でキャンペーンを撮影し、製品だけでなく製作過程と職人たちの手を一緒に盛り込んだ。これにより、両ブランドが共有する職人技とヘリテージ、そして長く使える製品に対する哲学を視覚的に表現している。

本コレクションの販売は7月16日(木)よりDr. Martens公式オンラインなどで実施予定。新たな情報は判明し次第随時更新予定なのでお見逃しなく。

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販売店舗・オンラインリンク(随時更新)

ドクターマーチン公式オンラインストア 7/16 AM8:00〜

MHL. 南船場店 7/16

MHL.オンライン

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