ハイパーアイス x ナイキ 究極のリカバリーサンダル『エアズーム ハイパースライド』が登場。温熱と振動機能を搭載。
筋肉の疲労回復やコンディショニングをサポートする、アメリカ発の高性能リカバリー・ウェルネスブランド『Hyperice(ハイパーアイス)』と、米スポーツブランド「Nike(ナイキ)」によるリカバリースライド『Air Zoom Hyperslide』が、現地時間2026年9月29日より発売予定。
販売定価: -円(税込)
ナイキとハイパーアイスは、「ハイパーブーツ」に続き、人々が日常的に履いている姿を想像しやすい製品を発表した。「エア ズーム ハイパースライド」は、リカバリースライドに温熱と振動機能を搭載し、アスリートが別機器を装着する必要なく、足に直接ケアを施すことができるという逸品。

- 3段階の振動レベルで、足にピンポイントでマッサージ
- 最高117°F(47°C)まで設定可能な3段階の温熱機能
- 15分間のリカバリーセッション
- 足全体を包み込む「エアズーム」クッション
- Hypericeアプリで設定の操作やカスタマイズが可能
電動ストラップは最高117°F(47°C)まで加熱可能で、振動機能も備えており、こわばった疲れた足をほぐすのに役立つ。足裏の快適さを支えるフルレングスの「エア ズーム」クッションにより、ワークアウト前やトレーニング後、あるいはセッションの合間にただ座っている時など、さまざまな場面でこのサンダルを活用できる。
バッテリー駆動のフットウェアは、長年にわたりナイキにとって賛否両論の結果をもたらしてきた。「アダプト」シリーズは高価で、自動靴紐締めという目新しさ以上のものにはならなかった。一方、同コラボによる「ハイパーブーツ」は回復用製品としては理にかなっていたが、価格は1,000ドル近くに達していた。販売価格250ドルの「ハイパースライド」は、サンダルとしては依然として高価だが、日常的にスポーツを楽しむアスリートが実際に購入を検討できる価格帯にはかなり近づいている。

ナイキのアスリート・イノベーション担当シニア・ディレクター、トビー・ハットフィールド氏は、電源を入れるとすぐに回復プロセスを開始できるフットウェアを作ることが目標だったと語る。これこそが本製品の真髄だ。スライドを履き、電源を入れ、日常のルーティンに余計な手順を加えることなく、熱と振動の働きに任せるだけである。
「Nike Air Zoom Hyperslide」は、現地時間2026年9月29日にブラックとベージュのカラーバリエーションで、Nike.com、Hyperice、および世界中の厳選された小売店を通じて発売される。国内販売情報の追加など、新たな情報は判明し次第随時更新予定なのでお見逃しなく。
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Hyperice x Nike Air Zoom Hyperslide
カラー:
スタイルコード:
販売価格: $250 / -円(税込)
発売予定日: 2026年9月29日

Hyperice x Nike Air Zoom Hyperslide
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販売価格: $250 / -円(税込)
発売予定日: 2026年9月29日








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