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Nike Air Jordan 3 Retro “Laser”が8月22日に発売予定 [JA1369-001
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ナイキ ジョーダンブランド 新作 AJ3(エアジョーダン3) レトロ “レーザー”が登場。MJ 40歳の誕生日を記念してデザインされた非売品PEモデルがアップデートされて復刻。[JA1369-001
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Nike(ナイキ)」〈JORDAN BRAND(ジョーダンブランド)〉の新作スニーカー Air Jordan 3 Retro “Laser”が、現地時間2026年8月22日より発売予定。

販売定価: -円(税込)

 

伝説的シューズデザイナー Tinker Hatfield(ティンカー・ハットフィールド)がデザインを手がけ、1988年に初登場したモデル「Air Jordan 3(エアジョーダン3)」。新たに登場する今作は、2003年にマイケル・ジョーダンの40歳の誕生日を記念してデザインされた非売品 Air Jordan 3 PE “Laser”を彷彿とさせる一足。一般リリースされることのなかった“Laser”は小売店に流通せず、ジョーダンブランド史上最も希少なPEモデルの一つとして存在し続けてきた。公開された写真はごくわずかであり、製造数がわずか40足に過ぎないという噂も流れた逸品だ。

Air Jordan 3 “Laser” PE(2003)

2000年代半ばの最も象徴的なデザイン技法の一つを再解釈した今回のモデルには、マーク・スミスによる精緻なレーザーエッチングが施され、アッパー全体にマイケル・ジョーダンの人生とキャリアにまつわるアートワークが散りばめられている。このデザインは、世界的なアイコンを形作った数多くの事象を反映しており、見れば見るほどに、新たなディテールが浮かび上がる重層的なグラフィックが採用されている。

ジェイソン・テイタムは、ロンドンで開催されたジョーダン・ブランドのサマーツアーでこのシューズを初公開した。オフホワイトのレザーアッパーには、ジョーダンの所有していたブラックのフェラーリ512TRに装着されていた「M AIR J」のナンバープレートなど、数々の細やかなオマージュが散りばめられている。1990年代初頭、シカゴ・ブルズが優勝を争っていた時期、ジョーダンがこの車を運転している姿が頻繁に目撃されていた。

もう一つの注目ディテールとして、「Sandy Bros.」と記された文字がある。これは、ジョーダン・ブランドと密接に協力してきたナイキ社の双子、エリック・サンディとチャド・サンディへのオマージュ。彼らの名前は、「エアジョーダン1 Lost and Found」に同梱されていたレシートにも記載されていた。その他には、ゴルフカートや、シカゴ近郊にあったジョーダンの旧邸宅でお馴染みの「23」のゲートなどのグラフィックも落とし込まれている。つま先とかかとはブラウンのスエードで覆われ、メタリックシルバーのアイレットがシューレース周りにコントラストを添えている。ヒールにはレーザー刻印のNike Airロゴが配置された。

国内販売情報の追加など、新たな情報は判明し次第随時更新予定なのでお見逃しなく。

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Nike Air Jordan 3 Retro “Laser”
カラー: Phantom/Palomino-University Red
スタイルコード: JA1369-001
販売価格:  -円(税込)/ $230

発売予定日: 2026年8月22日