2008年初登場の名作カラー ナイキ ジョーダンブランド AJ7(エアジョーダン7) レトロ “ミロ”が復活。[IQ6573-100]
「Nike(ナイキ)」〈JORDAN BRAND(ジョーダンブランド)〉の新作スニーカー Air Jordan 7 Retro “Miro”が、国内2026年6月27日(土)に発売予定。
販売定価: 33,000円(税込)
1992年に初めて発売された「Air Jordan 7(エアジョーダン7)」は、伝説的シューズデザイナー Tinker Hatfield(ティンカー・ハットフィールド)がデザインを手がけ、「エア・ハラチ」のインナーブーツシステムを搭載した7代目エアジョーダン。今回、2008年に初登場したカラー通称 “Miro”がファン待望の復刻を果たす。この復刻モデルは、マイケル・ジョーダンとドリームチームが1992年のバルセロナオリンピックで成し遂げた活躍に対して深い意味を持ち、スペインの画家兼彫刻家であるジョアン・ミロ(Joan Miró)へのオマージュも込められている。

カラーブロックは、ミロの象徴的なバルセロナの彫刻『ドナ・イ・オセル(女性と鳥)』からインスピレーションを得ており、シルエット全体に遊び心あふれる原色が散りばめられた配色となっている。シルエットはクラシックなAJ7の形を踏襲しているが、このモデルではクリーンなホワイトレザーと落ち着いたブラックのヌバック素材を組み合わせることで、抽象的な色彩の爆発が際立つように仕上げている。ヒールに施されたジョーダンの象徴的な「9」のナンバーや、ゴールドと国旗のグラフィックをあしらった半透明のアウトソールといったアクセントディテールにより、オリンピックとのつながりを強調。長年にわたりファンが待ち望んできた「ミロ」が、遂に初のレトロリリースを迎える。

2人のアーティストが作る、1つのシューズ。一見すると、マイケル・ジョーダンとジョアン・ミロに共通しているのはイニシャルのMとJだけのように思える。しかし、この2008年発売のレトロは、既成概念にとらわれない2人の先駆者を結び付けている。彼らはレッテルを貼られることを嫌い、それぞれのカルチャーを動かし、自らの道を切り開いた。 ミロの大胆な原色中心のカラーと流動的でアメーバのような形は、子どものような好奇心を受け入れ、他者のクリエイティビティを押さえつける厳格なリアリズムを拒絶する姿を感じさせる。マイケル・ジョーダンもまた、その枠にとらわれることを拒み、アスリートとしての表現を再定義することで、バスケットボールシューズを新たな芸術作品へと変えた。このエア ジョーダン 7は誇りを持って履きこなしたい一足。あなたは今、まさに歴史の新たな1ページを刻んでいるのだから。国内販売情報の追加など、新たな情報は判明し次第随時更新予定なのでお見逃しなく。
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Air Jordan 7 Retro “Miro”
カラー: White/Multi-Color-Varsity Royal
スタイルコード: IQ6573-100
販売価格: $255 / 33,000円(税込)
発売予定日: 2023年6月27日









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