ワークブルーカラーを纏った ナイキ コービー1 プロトロ “シティオブチャンピオン”が登場。[IM0541-400]
「Nike(ナイキ)」の新作バスケットボールシューズ Kobe 1 Protro “City of Champions” が、現地時間2026年2月4日に発売予定。
販売定価: -円(税込)
「KOBE 1 PROTRO(コービー1 プロトロ)」は、世界最強の毒を持つ毒蛇「ブラックマンバ(Black Mamba)」の愛称で知られる元NBAレジェンドバスケットボールプレーヤー『コービー・ブライアント(Kobe Bryant)』のシグネチャー KOBE 1の復刻モデル。クラシックなヴィジュアルを維持しながら、最新素材でアップデート。反発性のあるズームエアクッショニング、着用者の膝にバウンスの感覚を思い出させるカーボンファイバーシャンクを備えた一足の新作は、レイカーズの過去へのオマージュであると同時に、コービー・ブライアントと南カリフォルニアとの繋がりを称えるもの。

“ワークブルー”のカラーウェイを纏ったこの一足の着想源は、1972年にまで遡る。その年、レイカーズが NBA チャンピオンシップで優勝したことを受け、本拠地であるロサンゼルスのイングルウッドは“チャンピオンズシティ”と命名された。南カリフォルニアにおける優勝の黄金時代と評されるこの時代、コービー・ブライアントは、紫と金色のユニフォームを着た史上最高の選手の一人として、ロサンゼルスに栄光の火を灯し続けた。
この Nike Kobe 1 Protro “City of Champions”は、コービーとカリフォルニア州イングルウッドの屋内競技場『ザ・フォーラム(The Forum)』の架け橋となることで、ロサンゼルスのチャンピオンシップの遺産に敬意を表している。この象徴的なアリーナは、1967年から1999年までロサンゼルス・レイカーズのホームとして親しまれていた。コービーの“City of Champions”カラーウェイは、ワークブルー、メタリックゴールド、サミットホワイトを特徴としており、スウッシュとマッドガードのひび割れた質感は、この古風なテーマをさらに引き立てている。アッパーとライニングは柔らかなブルーで、クリーンなホワイトのガムスタイルのアウトソールが全体を完成させている。

これはコービー自身がシューズを通じて語る物語。シュータン裏にある「67–99」の刻印はLAフォーラムがレイカーズのホームアリーナだった時代を称え、インソールにはその位置を示す都市地図が刻まれている。こうした細やかなディテールにより、ナイキはシンプルなカラーウェイを象徴的な建築物への愛を込めた一足のラブレターへと昇華させた。コービー1 プロトロ “シティ・オブ・チャンピオンズ”はコービー、レイカーズ、イングルウッドとの深い絆を象徴するため、オールスターウィークエンド期間中での発売は必然と言える。場所、遺産、偉大さが一足に織りなされる様を称える一足に注目だ。

国内販売情報の追加など、新たな情報は判明し次第随時更新予定なのでお見逃しなく。
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*現在国内販売未定
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Nike Kobe 1 Protro “City of Champions”
カラー: Work Blue/Metallic Gold-Summit White
スタイルコード: IM0541-400
販売価格: $210 / 29,700円(税込)
発売予定日: 2026年2月4日





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