【Nike × 歌川国芳】Air More Uptempo ’96 RESU “相馬の古内裏”が8月9日に発売予定

ナイキ エア モア アップテンポ 通称「モアテン」に、江戸時代末期の浮世絵師が描いた代表作品にインスパイアされた一足が登場。 [DM6213-045]

Nike(ナイキ)」から、江戸時代末期を代表する浮世絵師の一人「歌川国芳(うたがわくによし/Utagawa Kuniyoshi)」の代表作『相馬の古内裏(そうまのふるだいり)』にインスパイアされた Air More Uptempo ’96 RESU “Soumano Furudairi”(エア モア アップテンポ ’96 RESU “相馬の古内裏”)が、2021年8月9日(月)に発売予定。

販売定価: $160 / 20,900円(税込)

 

1996年に初登場したナイキの「エア モア アップテンポ(Air More Uptempo)」は、当時NBAで活躍していたChicago Bulls(シカゴ・ブルズ)所属 203cmのスモールフォワード、Scottie Pippen(スコッティ・ピッペン)がコート上で着用し脚光を浴びた非公式シグネチャーモデルとして有名な一足。そのアイコニックなシルエットからコート上はもちろんのこと、ストリートシーンでも通称“モアテン”の愛称で親しまれてきた人気スニーカーモデルだ。

歌川国芳 相馬の古内裏(そうまのふるだいり) 弘化2年-弘化3年(1845-1846)

歌川国芳は、江戸時代末期を代表する浮世絵師。江戸 日本橋の染物屋の家に生まれ、15歳の頃に初代歌川豊国の弟子になり修行をスタート。修行を経て30歳を過ぎた頃には中国の伝奇時代小説「水滸伝」をモチーフにした「通俗水滸伝豪傑百八人之一個」シリーズを発表。これが出世作となり、その後も幅広いジャンルの作品を制作。現代にも“武者絵の国芳”の名を残すほどの人気浮世絵師となった。

2021年3月には岡山県倉敷市に“世界初”となる歌川国芳のミュージアム「UKIYO-E KURASHIKI/国芳館」がオープン。倉敷美観地区から浮世絵の魅力を世界に向けて発信している。

本作では巨大な骸骨を描いた国芳の代表作『相馬の古内裏(そうまのふるだいり)』をフィーチャー。オフノアールのブラックカラーベースでアッパーを構築し、シュータン、サイドの「AIR」ロゴ、インソールに『相馬の古内裏』のグラフィックをプリント。150年以上前のカルチャーを現代ストリートへとリバイブさせた日本文化を称える一足だ。

本作の詳しい発売日や国内販売情報など、新たな情報は判明し次第随時更新予定なのでお見逃しなく。

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Nike × Utagawa Kuniyoshi Air More Uptempo ’96 RESU “Soumano Furudairi”

カラー: Off Noir/Sail-Pure Platinum-Black

スタイルコード: DM6213-045

販売価格: $160 / 20,900円(税込)

発売予定日: 2021年8月9日

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