【ニュース】ラフ・シモンズがプラダの共同クリエイティブディレクターに就任

Raf SimonsがPRADAの共同クリエイティブディレクターに就任!ラフ・シモンズが初デザインを手がける2021SSウィメンズコレクションは9月にお披露目予定

メンズファッションライターのJacob Gallagherが発端となった噂は本当のものとなった。現地時間2020年4月2日よりベルギー出身のファッションデザイナー「ラフ・シモンズ(Raf Simons)」が、イタリア ミラノ発のラグジュアリーブランド「PRADA(プラダ)」の共同クリエイティブディレクターに就任することをプラダが現地時間2020年2月23日に公式発表した。

プラダの創設者である「ミウッチャ・プラダ(Miuccia Prada)」と対等の関係性でタッグを組むことについてラフは「今回のタッグは良い結果を産むだろう」と話している。ラフ・シモンズが初めてデザインを手がけることとなるプラダのコレクションは、2020年9月に開催されるミラノ2021春夏ウィメンズコレクションでお披露目されることとなる。

ラフ・シモンズとは

Raf Simons Instagram

ラフ・シモンズは1968年生まれ、ベルギー出身のファッションデザイナー。1995年には自身の名を冠したブランド「ラフ・シモンズ(RAF SIMONS)」をミラノでスタート。2005年から2011年までジル サンダーでクリエイティブディレクターを務めた後、2012年から2015年までは、ジョン・ガリアーノ(John Galliano)の後任として「クリスチャン ディオール(Christian Dior)」のアーティスティックディレクターを担当。

2017年からは、「カルバン・クライン(CALVIN KLEIN)」のチーフクリエイティブオフィサーとしてクリエイティブの指揮を執ったが、ブランドを展開するPVH Corp.との方向性の相違によって2018年に同職を退任した。それ以外にもadidas(アディダス)やFred Perry(フレッドペリー)、Dr. Martens(ドクターマーチン)など数多くのブランドとのプロジェクトを進行中だ。ラフ・シモンズはこれまで「The Fashion Awards 2017」に輝き、「CFDA ファッション アワード」では2017年から2年連続でウィメンズウェア・デザイナー・オブ・ザ・イヤーを受賞している。現在ファッション業界において最も注目されているデザイナーの1人だ。

via. PRADA

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