エスシー サブカルチャー x ジーディーシー によるコラボアイテムが登場。キャンペーンビジュアルには俳優・鈴木伸之が起用。
東京発のストリートブランド「SC Subculture(エスシー サブカルチャー)」と、スタイリスト熊谷隆志が手がけるブランド「GDC(ジーディーシー)」によるコラボアイテムが、国内2026年1月31日(土)より発売予定。

〈SC Subculture〉は、アメリカ西海岸のサブカルチャーを背景に、デザイナー独自の視点で再構築したアイテムを展開するブランド。素材の質や着心地に強くこだわり、ヴィンテージウェアに現代的なアレンジを加えたプロダクトを提案している点は、GDCが大切にしてきたものづくりの思想とも共鳴する。
熊谷と〈SC Subculture〉は、サーフィンや海といったカルチャーを共通項に持ち、互いの感性に共鳴したことをきっかけに本コラボレーションが実現。両者が大切にする空気感やものづくりへの姿勢が重なり合い、自然な形で企画が動き出した。

本モデルのビジュアルには、俳優・鈴木伸之氏を起用。 飾らない佇まいの中に滲む色気と、芯のある強さを感じさせる表情を、熊谷が撮影。プロダクトが持つ無骨さと洗練、その両面を際立たせるビジュアルに仕上がっている。ラインナップは、〈SC Subculture〉を代表するデニムのセットアップをはじめ、シーズンに合わせて制作されたカーコート、そして本コラボレーションのために新たにデザインされた両者のロゴを落とし込んだTシャツを含む全4型を展開。デニムジャケットおよびデニムパンツは、1940年代のアメリカンヴィンテージデニムをベースに製作。生地・縫製は岡山県児島にて行い、14.5ozセルビッチデニムをGDC別注としてブラックデニムで仕上げた。ネオバーボタンおよびUFOリベットには、すべてSILVER925を採用している。デニムジャケットの胸元には、SILVER925製のGDCオリジナル8芒星“STA”スタッズを配置。デニムパンツには同モチーフをバックポケット部分にあしらい、セットアップとしての統一感と象徴性を際立たせた。さらにパンツには、本作限定となるヘアオンハイドのレザーパッチを配し、両ブランド名を刻印している。

カーコートは、1930年代以前のヴィンテージレザージャケットをベースに、〈SC Subculture〉がこれまで展開してきたカーコートを原型として制作。本コラボレーションではカウハイドを採用したGDC別注仕様とし、水牛の猫目ボタンや襟腰のコーデュロイなどクラシックなディテールを踏襲した。加えて、本作のために新規制作されたレザー専用の織りネームを配し、特別感のある一着に仕上げている。Tシャツには、本コラボレーションのために描き下ろされたコラボレーションロゴをプリント。両ブランドの世界観を象徴する一枚となっている。

本コラボアイテムは、1月31日(土)12:00より〈GDC代官山フラッグシップストア〉にて抽選販売方式にてリリース予定。新たな情報は判明し次第随時更新予定なのでお見逃しなく。
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住所: 〒150-0034 東京都渋谷区代官山町2-5 コレタス代官山1F(1F, Coletas Daikanyama, 2-5 Daikanyama-cho, Shibuya-ku, Tokyo 150-0034, Japan)
営業時間:土・日曜日12:00-20:00/月・火曜日12:00-18:00
※抽選販売の方法および詳細については、GDC official Instagramにて発表予定。
※店頭にて完売した場合、オンライン販売は無し。
※オンライン販売を実施する場合は、GDC official Instagramにて告知予定。
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