SSENSEが『CT70』など海外CONVERSE製品の日本への販売を停止

エッセンスが海外製コンバースの日本発送を中止。個人輸入への規制が強まる。

2003年に創業したカナダのブティック「SSENSE(エッセンス)」が、アメリカのシューズブランド「CONVERSE(コンバース)」の人気シューズ『CT70』をはじめとした海外企画コンバース商品の日本への販売を停止した。

 画像は海外製CONVERSE CT70 OX & HIGH

いまさらではあるが、現在CONVERSEの商標は日本では伊藤忠商事が、米国ではNike(ナイキ)が所有。2つの“コンバース”は同じ名前ながら全くの別物となり、日本の商標法上、海外製のコンバース商品を日本へ「商業用」として並行輸入すると商標権侵害となってしまう為禁止されている。

が、これまで「個人利用」と称してSneakersnstuffやSSENSEをはじめとした海外サイトから個人輸入することが可能だった本家US CONVERSE。(厳密には個人輸入で私的な使用であっても違法)特にCT70はアッパーのシルエットやソールなどのディテールが、コンバースジャパンのオールスターやチャックテイラーに比べヘッズから高い人気を誇っており、長年ファッション好きから“必需品”といっても過言ではない程に愛されてきた。

既にSSENSEでは日本からのCONVERSE商品ページが削除されており、(コラボ商品のページはあり。発送可否は不明)販売復帰の予定はないとのこと。現時点ではMATCHESFASHIONなど一部海外サイトでは日本への発送をおこなっているものの、今後規制によって日本へ発送できなくなる日も近いだろう。

ファッションを自由に楽しむ全ての人のため、将来的にはポジティブなニュースを期待したい。

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