Supremeファンが製作する「あつまれ どうぶつの森」の世界がHypeすぎると話題に

新型コロナウイルスで外出自粛中、シュプリームファンが製作したストリートウェアで埋め尽くされた「あつ森」の世界が話題に

新型コロナウイルス感染症「COVID-19」が世界中で猛威を振るう中、感染者数が世界最多となったアメリカでは各所で外出禁止令が発令。日本国内でも外出自粛が広がり、人々の生活に多大な影響を与えている。

そんな中、任天堂が2020年3月20日にリリースしたNintendo Switch用の新作ゲームソフト「あつまれ どうぶつの森」は発売3日で国内の初週売り上げ188万本を記録し、Switch向けソフト歴代1位の初週販売本数を記録。“外出禁止”や“外出自粛”の中、世界中で空前の大ブームを巻き起こしている。

via. David Rhee

今回話題となっているのは生粋のストリートウェアファンだというカリフォルニア州在住のDavid Rhee氏が外出禁止令の中、妻と共に製作した村。「Supreme(シュプリーム)」や「BAPE®︎(ベイプ)」をはじめとした人気ストリートブランドの服や、「Nike(ナイキ)」のAir Jordan(エアジョーダン)といった人気スニーカーのレプリカを製作し、その完成度の高さがHypeすぎると大きな反響を呼んでいる。



via. David Rhee

スマートフォンアプリで32×32マスに16種類の色を使って自由にデザインを作ることができる「マイデザイン」機能。この機能で作ったデザインは服や顔、壁など様々な場所にペイントすることが可能となっており、実物モデルを忠実に再現した作品は圧巻の一言だ。

SupremeのBox Logoフーディーなどシンプルなデザインの物は簡単だったが、The North Face(ザ・ノース・フェイス)との名作コラボレーションアイテムである2017FWシーズンに発売された雪山柄のジャケットや、BAPE®︎のシャークフーディーの迷彩パターンなど複雑なデザインには膨大な時間がかかったとのこと。



Supreme x The North FaceやLouis Vuitton(ルイ ヴィトン)コラボレーションを含む40点以上のレプリカを設計したRheeは、 「このゲームは好きなことを何でもできるライフシミュレーションゲームなので、好きなものを着ることもできるようにしたいと思っていました。実生活で5,000ドルのパーカーを買う余裕がない場合は、ゲーム用で作成します。」と語っている。

新型コロナウイルスの影響を受け、ファッション業界でも国内実店舗の営業自粛が拡がり時間を持て余す外出自粛中、オンラインストアでのショッピングはもちろん、「あつまれ どうぶつの森」の中でオシャレライフを満喫してみるのもアリかもしれない。

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