アパレル大手米VFが、人気ストリートブランド「Supreme」を約21億ドルで買収

The North FaceやVansを擁するVFコープが、人気スケーターブランド『シュプリーム』を買収。

世界アパレル大手米VFコーポレーションが、人気ストリートブランド「Supreme(シュプリーム)」を21億ドル(約2163億円)で買収する契約を締結したと米メディアWWDが報じた。

VFコープ(VF CORP.)は Vans(ヴァンズ)、The North Face(ザ・ノース・フェイス)、Timberland(ティンバーランド)、Wrangler(ラングラー)、Lee(リー)等の有名ブランドを所有するアメリカのアパレル大手企業。シュプリームの創業者である James Jebbia(ジェームス・ジェビア)およびブランドの主要メンバーはブランドに残り、引き続きニューヨークに拠点を置くとのことだ。

また、VFC会長兼社長兼最高経営責任者は、米メディア「WWD」のインタビューにて、シュプリームがこれまで通り変わらずに運営されることを強調している。今回の買収によりシュプリームの経営にどう影響が出るかは不明だが、これまでにも継続的にコラボレーションを行ってきたVF傘下の Vans(ヴァンズ)、The North Face(ザ・ノース・フェイス)、Timberland(ティンバーランド)との協業は、より多くなることが予想される。

シュプリーム創業者であるジェームス・ジェビア氏は今回の買収について、「私たちは、長年一緒に仕事をしてきた素晴らしいブランドを擁する世界的な企業であるVFCに参加できることを誇りに思う。このパートナーシップは、私たちの独自の文化と独立性を維持しつつ、1994年以来の同じ道を歩んできた私たちのさらなる成長を可能にするだろう」とコメントしている。

via. VFC

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