【Reebok × YOSHIOKUBO】INSTAPUMP FURY & CLUB Cが国内10月9日に発売予定

リーボック × ヨシオクボ 久保嘉男氏がデザインした日本の伝統的な「書」「墨汁」「盆栽」などを落とし込んだコラボスニーカー インスタポンプ フューリー & クラブCが登場 [FY3044,FY3038]

グローバルスポーツブランド「Reebok(リーボック)」と、独創的なデザインで注目を集める日本発のメンズファッションブランド「yoshiokubo(ヨシオクボ)」による初コラボレーションスニーカー INSTAPUMP FURY & CLUB Cが、国内2020年10月9日(金)に発売予定。

今年1月に開催されたパリ ランウェイショウにてお披露目され、大きな話題を呼んだ2型のコラボモデルが登場する。今作の2つのモデルでは、日本の伝統的な文化要素をデザインに落とし込んだ。このデザインには、日本が誇る古くからの文化について、より多くの人に興味を示して欲しいという デザイナーの久保嘉男氏の願いが込められている。

伝説的シューズデザイナーのSteven Smith(スティーブン・スミス)がデザインを手がけ、1994年に初めてリリースされたリーボックを代表する不朽の名作「INSTAPUMP FURY(インスタポンプ フューリー)」のOGモデルを、アッパーからヒールにかけて、墨汁で荒々しくスニーカーを塗っていったような意匠を持つ一足に仕上げた。墨汁の持つ様々な黒の表情が「INSTAPUMP FURY」の強さを引き立てるようなデザインとなっている。一方で、ワールドワイドに愛され続けている汎用性の高いスニーカー「CLUB C(クラブC)」は、墨汁の水たまりを踏んだかのようなドリッピングが特徴の一足。「CLUB C」本来の魅力を損なうことの無いよう、削ぎ落としたデザインに仕上げた。

最も注目すべきポイントは、ヒールに 施された誰にも模倣できないフォントで描かれた「リーボック」の文字だろう。墨汁と筆で書かれ たようなカタカナのカリグラフィーは、日本をはじめ東洋の伝統や美学の一つでもある「書」をイメージしている。この文字は、本コラボレーションを行うにあたり、久保氏の父親が筆を取 って書き下ろしたもの。墨汁が持つ特有の深みは、様々な”黒”を表現することに長けていると久保氏は感じており、今作では「リーボック」のブランド名だけにとどまらず、墨汁がはね たようなデザインを施したソール部分や、アッパーなどボディ全体に”ボクジュカラー”を採用し、 ムラ染めしたような奥行きのあるカラーリングを実現している。

また、近年では世界中で愛されている日本の文化である、「盆栽」や「家紋」といったアイコンがさりげなく刺繍されている点にも注目したい。 「家紋」のデザインは、実際の久保家の家紋とリーボックのアイコニックなロゴとして知られる「スタークレスト」を掛け合わせた特別仕様となっている。

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販売店舗・オンラインリンク(随時更新)

リーボック オンラインショップ 10/9 AM10:00〜

Billy’sオンライン 10/9 AM10:00〜

  • リーボックストア 渋谷
  • リーボック クラシックストア(原宿、HEP FIVE、ダイバーシティ東京プラザ、あべの HOOP、ららぽーと立川立飛、横浜ビブレ、ららぽーと名 古屋みなとアクルス)
  • リーボック フィットハブ(ららぽーと EXPOCITY、博多キャナルシティオーパ)

INSTAPUMP FURY OG – YKGF (インスタポンプフューリー YKGF)
スタイルコード: FY3044

カラー: ブラック/ホワイト/ブラック

サイズ: 22.0cm~31.0cm
※22.5cm と 30.5cm の展開はなし

販売価格: ¥22,000(税込)

CLUB C 85 – YKGF(クラブシー 85 YKGF)
スタイルコード: FY3038

カラー: ブラック/ホワイト/ブラック

サイズ: 22.0cm~31.0cm
※30.5cm の展開はなし

販売価格: ¥15,400(税込)

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